東根市のH様邸の竹垣。施工してから10年以上経過し、シュロ縄が切れ

てしまい、少し景観を損ねていました。

骨組はアルミ材で組んであるので、竹はまだもたせられると判断。

切れているシュロ縄の再結束で対応する事に致しました。

銅線が下がってきた所は銅線で固定し、その上をシュロ縄で結束して化粧

しました。

すると、この様な見違える姿に変身しました。

竹は少しくらい古くても、シュロ縄の黒がアクセントになり、より侘び寂び

を感じさせてくれる様です。

従来の丸太の骨組だと、せいぜい10年位しかもたなかったのですが、この

方法だともう5年もして竹が古くなり過ぎたら、新しい竹に交換するだけな

ので、またまた新品の竹垣に生まれ変われます。

これは改めて良い方法だと実感しました。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

投稿カレンダー
2019年9月
M T W T F S S
« Aug    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
記事アーカイブ