ただひたすら、川底に玉石を打ち込んで何日経ったのだろう。

先が見えない仕事というのは案外辛いものです。

ようやく一か月半ほど経ってから流れの部分が完了しました。しゃがんでの仕事なのでかなり腰が痛いです。

でもその甲斐あってパッと見、かなり自然な流れを再現できたと思います。

次は第2クール。広い洲浜風の池の玉石張りです。

池の途中には、そこと渡れるように沢飛石を設けてみました。もちろんこの廻りも玉石を打ち込んでいきます。

下流の方なので上流は石を少しデコボコに荒く見えるようにしていましたが、ほぼほぼ平らに打ち込んで柔らかい印象を与え、より自然に近づけました。

約2ヶ月近く掛かって、ようやく芝生広場の玉石打ち込みが完了しました。

何とか完了しましたが、精神的には結構きつかったです。

でも、それなりの達成感は得られ出来栄えには満足しています。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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