既存の切石を据え付けた周りには

伊勢ゴロタ石を打ち込んでいきます。

 

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ひたすら打ち込む事3日間…

ようやく完成しました。

 

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切石だけの時より、一段と豪華になりました。

初めからイメージしていた京風な仕上がりになったと思います。

 

また、客土を入れ替えた所の縁切りには

高低差が意外にあったので瓦を縦使いにして据え付ける事にしました。

 

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次に主庭の軒内部分の修景に取り掛かります。

 

こちらの庭は明治以前に造られたとお聞きしましたので

なるべく現状はいじらず、必要最低限に手を入れていく事で

マイナーチェンジ位の仕上りを保とうかなと考えています。

 

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長い年月で傾いたり、低くなった飛石を再設置しました。

それだけでも、飛石の表情が随分変わってきました。

 

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埋もれていたゴロタ石も1個1個を掘り起こして

ブラシで洗い、再利用していきます。

 

沓脱石の周りは富沢石という石を乱張りにしたいと思っています。

明日はその砕石場に行って、1個1個拾って集めてくる予定です。

時間はかかりますが、良い仕事をするには仕方がありません。

 

明日は当社の若手職人2人を連れて拾いに行くので、

いかに材料が大切なのかをきっちり教えていきたいと思います!

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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