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ゲスト用の駐車スペースが、家の外観を損なう事無く配置できるのか。

しかも、玄関がすぐ横に・・・・・。

アプローチにも少しは変化をつけたいし・・・・。

こんな風にいろんな束縛があった方が、設計のしがいがあるというものです。

順次こだわりのポイントを説明していきたいと思います。

 

008 (2)

角地のお宅だったので、ゲスト用の駐車スペースは2台分縦列駐車で確保しました。

アプローチの部分はスレートマロンで長方形に囲い、変化をつけています。

玄関前には、ハナミズキを植栽し、扉を開けても中が丸見えにならない様に工夫しました。

 

011 (3)

角地で良くありがちな他車のショートカットを防ぐ為、わざと化粧ブロックを2段に積んでそれを防ぎました。

また、縦列駐車で後ろまで下がりすぎて、電線の控えにぶつからない様にイレックスサニーフォスターを

植えて目印にしました。

013 (2)

南側の植栽スペースには、ヤマモミジとヤマボウシの株立ち、ツリバナの株立ちを植えて

四季折々の変化を楽しんでもらえるように配植しました。

芝生の部分も広く取ってあり、今は小さいお子様ですが、大きくなられてもこの芝の上で

安全に遊べるように配慮しました。

と同時に緑の量が増えることによって、家の外観も立派にしかも潤って見えます。


 


 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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