村山市 I邸の剪定も2日目に突入し、だいぶ感じが変わって来ました。

クロマツは手間は掛かりますが、職人の立場で言わせてもらいますと

一番やりがいがあり、剪定後満足感が得られるのはマツ類です。

庭師はいつかはマツの剪定を任せてもらえる日を夢見て、日々

修行に励むのですから、うまく出来上がれば、もう最高です。

とかく、松類は維持にお金が掛かる為、敬遠されがちですが、これはもう

立派な伝統であり文化のひとつなのですから、可能な限り弟子から弟子へ

伝承していきたいと当社では考えています。

この日は、お客様の要望でチャボヒバの芯を約2メートルくらい落して、形を作り変えています。

これで、だいぶ形が落ち着いてきました。

明日には、剪定作業が終了の予定です。 私もどう変化するのか非常に楽しみです。

こうご期待

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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