皆さん新年あけましておめでとうございます。

何を今さら、と言うくらいあいさつが遅れてしまってどうもすいませんでした。

休み中は何をしていたのかというと、大晦日は、待ちに待った映画

アヴァターを観に行ってきました。 これは凄い・・・・・・・・・

ついに映像はスターウォーズ抜いたって感じ、かなり凄かったです。

やはり3Dのちからもあるのかな~ でもストーリーが予告編どおりなので

もうちょっとロード オブ ザ リングのようにドキドキ感が欲しかったです。

元日は、クイーンのライヴ映画が今日までと知り、慌てて観に行きました。

会場は同世代の人たちが30人位かな~

やはり、おおきな画面と大音量、迫力が違います。 昔、若いころ

行ったフイルムコンサートを思い出しました。(これがわかる人は・・・・)

4日からは、新年の名刺交換会に行ったり、新年のごあいさつをしに

各役所をまわっていました。

その合間を縫って、今年も日本造園建設業協会が主催する造園

設計コンクールに出展するため、ただひたすら製図板にむかっていました。

もちろん連休中も 一般の部では毎年たった1人しか入賞

しない狭き門、ここ2~3年は落選続きです。

今年のテーマは「和モダンの追求」 オーソドックスですがかなり奥の

深いテーマでかなり悩みましたが、今の自分では精一杯の作品を作りました。

作品をデジカメで撮ってみましたので、少しボケていますが見てください。

全体の平面図がこれです。 手水鉢回りをかなり斬新なデザインにしています。

 

石組の石をスライス状にカットして据え付けたり、手燭石や湯桶石をステンレス製のキューブを

用いたり、苑路の延段に勾玉や唐草模様を取り入れたりかなりこだわりました。

 

玄関前の駐車スペースも山石小端立て仕上げにしてラインを入れて、やはりここも変え唐草模様

を入れてデザインの統一感を求めました。 この目地にはLEDライトが埋め込まれてあり夜間

にくっきり浮かび上がるようにして、誘導灯の役目ももたせました。

数寄屋門をくぐれば、スギゴケと白川砂利だけでシンプルにまとめた枯山水が、訪れた人達の

意表をつき感嘆の声が聞こえてくることでしょう。

後はこれを郵送して結果を待つだけです。 たとえどんな結果になろうともここまでやり遂げた

過程がすごく勉強になりましたし、また、デザインも今後の設計にフィードバックできそうなので

決して無駄になるとは思っていません。

とはいえ、いますぐ聞きたい~

今後、ある友人からおまえのブログは仕事のことばっかりでまじめすぎるという指摘があり、

ちょい不良おやじとしても、望むところなので少しづつ遊びの部分も発表していきたいと

思っていますので、少し楽しみにしてください。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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