天童市のS宅の風のガーデンも、私達のお手伝いもあと少しになって来ました。

今日は私が勘違いをしてしまったばっかりに、タイムの苗が余ってしまい、新たに

植栽する所を手作業ですることになって、職人は大変なおもいをさせてしまいました。

 

ハーブの苗を植えるのに必要な土の深さ約20センチを掘って、植栽用の客土を一輪車で運んで

います。

ツルハシが跳ね返されるほど石が多く、硬くて大変でしたがなんとか一日半掛かってようやく終了

次はタイムの植栽です。

 

 

ポット苗を順序良く並べて、移植べらで植えていきます。

タイムは繁殖力が旺盛なので、1年で下垂してコンクリートブロックを覆ってくれるでしょう。

でも、余った苗を奥様に植える場所を考えて頂き、ほんとうに感謝しています。

 

道路沿いには柵を設ける代わりに、何か植栽しようと言う事になりまして、耐寒性のあるエリカを

植えることになりました。

 

 

エリカはそんなに草丈が高くなることもなく、管理も比較的楽な方なので、初夏には 可憐な花をつけ

道行く人の目を楽しませてくれるでことしょう。

 今回は隣地境界にも目隠しを兼ねて、高、中木を植栽しました。

 

 

スモークツリーやハンカチノキ、ライラックにカシワバアジサイ等、結構この辺では比較的珍しい

植物をチョイスしてみました。

特にハンカチノキは、花びらが丁度ハンカチをたたんだ時のような形をしているもので、私も

現物は見たことがありません。

ですから、非常に楽しみにしています。(咲いたら必ず紹介します)

 

 家の東側の防草シートを敷きつめたところには、木チップを敷いてカントリーチックにしてみました。

 

このチップは落葉樹の間伐材をスライスして、リサイクルしたものでそんなに単価も高くなく使いやすい

製品です。

砂利があまり好きでない人には、結構おすすめかもしれません。

 次はバラのアーチ(アイアン製)を提案しようと考えています。

どうぞお楽しみに!

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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