洋風ガーデン

東根市のKさん宅は、とにかく車の保有台数が多いので、その駐車スペースとデザイン性の両立がカギでした。

南側には駐車スペースを2台分設け、アクセントに。カラフルな洋風ピンコロで5本のラインを入れて変化をつけ、リビングから直接視界に入らない様に木製ラティスにて仕切りました。

その脇には、この庭のシンボルツリーのヤマモミジが紅く色付き、その存在感をアピールしています。

東側にも駐車スペースが2台分用意され、デザイン性とコストダウンの両方を考慮し、タイヤの乗る部分だけをコンクリートにしました。

途中でハンドルを切っても大丈夫な様にピンコロ石をグリッド状に並べて対処しました。

アプローチはスレートマロンを三角形に貼り、シンプルかつ大胆に、それに対応する様に角口にもスレートマロンを三角形に貼って一体感を強調しました。

 


洋風庭園 

真っ先に目に飛び込んでくるのがオリジナル門柱。枕木と美ブロの相性はバッチリ。中にステンドブリックを埋め込んだのが正解でした。少しカントリーチックでいい感じです。この門柱と奥にあるラティスとの比較で遠近感が増し、庭が広く感じられます。

この庭は少しでも植栽のスペースを最大限に取るのかが最大のテーマ。とにかく空いているところはできる限り芝生にしました。

間知石で一段高くなっている植栽スペースは、除雪の際、雪が寄せられても大丈夫な様に設計してあります。
 


しあわせのスイッチ

円型のステージの中には、アイアンでできたパーゴラオベリスクが2基設置され、奥様こだわりのノウゼンカツラ(赤・ピンク)が植えられています。

この商品は初めて取扱ったのですが、かなり頑丈そうなので、これなら山形でもOKそうです。かなりコスパは高いです。

中にはトドマツも植えられ、クリスマスの時にはライトアップされるのを楽しみに、その時を静かに待っています。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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