既存のヤマモミジやモクレン、ツバキを活かしながら雑木類をたくさん植え

ました。

すると庭の表情が一変しました。どこか殺風景だった庭も木が植えられる

と、潤いが生まれるのと同時に庭に動きが出てきました。

手前に株立を植える事で、その間から庭を眺める事になるので逆遠近法で

庭が広く見えます。

また石組にも動きが感じられ、同時に石も活きてきました。

庭の中には苑路が設けられているので、いろんな角度から庭を眺める事

ができます。それにより新たな発見が生まれるでしょう。

根〆には多くの種類の多年草を植えました。

その結果、庭が落ち着いて見えます。

やはり下草は隠れた主役なのかもしれません。

庭に意外と高低差があったので、白御影の延石で階段を設けてみました。

その結果、苑路に丁度良いアクセントになったと思います。

あと残す所、池の前の石畳造りのみとなりました。

これが最後の難関。でも楽しみ♪複雑な心境です。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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