景石の次は沓脱石の据付けです。

大きさは欲しいのですが、重いものは運べないので昔土台に使われていた切石を選びました。

クレーン車から運搬車へ移して運んでいきます。

行けるところまで行ったら、あとはコロとチェーンブロックを使って据え付けます。

次にこの庭のポイントになる石畳を作ります。

石が合わないとカットしなければならないので、やはり手間がかかります。

材料の富沢石は一個一個厚みが違うので下地のモルタル調整が大変ですが、そのぶん仕上がりには重厚感が生まれてきます。

まだ完成まで何日か掛かりそうですが、こだわりたいので頑張ります。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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