工事開始から約2週間が経過し、すこしづつガーデニングの形が見えてきました。

全体の床堀が終わり、植栽する部分には良質な客土を入れ替えていきます。

また、アプローチやコンクリートになる部分には砕石を締め固めていきます。

 

 

これは、平均台ではありません。

中古の枕木を使ったいっぱい座れるベンチです。

将来は後ろに目隠しに木製のラティスを取り付けて、空間を仕切り有効に使えればと思っています。

 

 

 

駐車スペースになる所にワイヤーメッシュを敷いて、型枠を組んでいるところです。

ここに、コンクリートが打設されると大まかな形が解ってくるでしょう。

この手前に綺麗にグリッド状に並べられた、ピンコロ石はいったい何のためにあるのでしょうか?

答えは後ほどお答しします。

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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