Yさんのお宅のガーデニングも、いよいよ最終段階に差し掛かってきました。

ここからが、どんどん変化していくので御主人が帰ってこられ、朝見たら

全然印象が違うなんてことに、なっているかも?

これは、オリジナルのガーデンフェンスも完成に近づいたので、桜色の洋風ピンコロを使って

花壇の縁取りを作っています。

今から違う色の洋風ピンコロを使って、3段の花壇を作りそこにおのおの違う種類の花を植えて

いきます。

 

 

洋風ピンコロの縁取りが出来上がったところから、植栽用の山砂を入れていきます。

この山砂ははるばる朝日町の大谷産のもので、一度篩いにかけて選別して運んでくるので

固まることも少なく石は全く入っておりません。

その為、移植ベラで簡単に植えることができます。

 

 

このお庭のシンボルツリーは、ジューンベリーに決めていました。

何故なら、花が咲き終わり実がなるとそれを摘んで、ジャムに加工できるからです。

まさに一粒で二度おいしい。

家族で触れ合う大切な時間が増えるわけです。

 

こちら側にもアオダモやネジキなどの雑木を植えた後、フイリヤブランとクリーピングタイムを植えて

それぞれ草丈を変え、高低差をつけるよう考えました。

 

 

ミニクリスマスツリーのシラビソの根元にはスジギボウシ

ジューンベリーの根元にはエリカ

その下の段にはイベリスを植えて、華やかさを演出していきます。

ここまでで、かなり変わってきましたが、これからおしゃれなガーデン水栓と真っ白なプランターが

取り付けられていきます。

とくに水栓は輸入品(多分?) なので今まであまりみなさんお目にかなったことが無いと思います。

乞うご期待!

 

 

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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