やはり最後の難関。富沢石の乱張りは予想通りタフな仕事になりました。

最初の一日目は2人の職人で作業していたのですが。なかなか思うように

進まず二日目は3人で張る事にしました。

富沢石は鉄平石と違い石の厚さが一枚一枚かなりバラツキがあるので、

下地のモルタルの調整が難しいです。

でもその分、厚みがあるので深目地にする事で石畳風の仕上がりになり、

かなり贅沢な仕上がりになりました。

目地を入れるにも一苦労。石の表面がザラついているので、目地材がくっ

つき易くその拭き取りにも時間がかかります。

あとは細かい仕上げを残すのみ。

次回は、完成した画像をお見せできると思います。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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