枯淡を求めて(平成30年度施工)

枯淡を求めて(平成30年度施工)

  この作品は和モダンをテーマにして、それでいて管理がとても楽な庭になるように設計してみました。 着工前は手前に見える門かぶりの赤松や奥に見えるサルスベリやイトヒバ等、以前から庭にあった樹々がまだ残された状態でした。 この中で使えそうな樹々は移植して使いました。 門 (詳細ページはこちら)
野趣味と和モダンのフュージョン(平成30年度施工)

野趣味と和モダンのフュージョン(平成30年度施工)

  着工前 和モダンな庭でありながら、プライバシーの確保と多目的に使える庭をコンセプトに考えました。 カーポート下の床部分の土間コンクリート。東の乗り入れを考えて三角の部分を設けてみました。 意外とこれもアクセントになっています。  (詳細ページはこちら)
和音に身委ねて(平成29年度施工)

和音に身委ねて(平成29年度施工)

  この庭を鯉が泳ぐ池と、そこに流れるせせらぎを残して全てリノヴェーションしてほしいと頼まれました。 まず一番に考えたのは事務室から眺めた時に、いかに心安らぐ空間を演出できるかどうかでした。また、周囲は全て舗装してある駐車場なので、庭の中を回遊しても飽きの来ない空間を作り出せるかも大きなポイントになりました。  (詳細ページはこちら)
庭演の煌めき(平成29年度施工)

庭演の煌めき(平成29年度施工)

  中庭が主役になるような設計の住宅でした。 設計士さんとお客様の意見を伺いながら、四方向どこから眺めても額縁に切り取ったような絵になるようデザインしました。 メインのリビングから眺めると、このような絵になります。 窓際にアオダモの株立を植え手前に大きな木を植えた事 (詳細ページはこちら)
和の覚醒(平成29年度施工)

和の覚醒(平成29年度施工)

  御夫婦揃ってお城巡りが趣味と伺って、ようやく合点がいきました。どうして和の庭にこだわられるのか。家の外観が和の雰囲気がどことなく漂っていたので、すごく斬新な作品を提案してみようと考えました。 庭の入口から一番奥まで、枯流れが続いています。 それと並行して玄関までのアプローチが続 (詳細ページはこちら)
涼味を求めて(平成27年度施工)

涼味を求めて(平成27年度施工)

着工前はこんな風になっていました。 そこで、管理の楽な庭にと、リ・ガーデンを頼まれました。 立ち枯れしている樹木や、要らなくなった草花を思い切って整理しました。 ナツツバキの株立やヤマボウシの株立を移植して、新たにクロモジやアオダモ等の雑木を植栽しました。 思い切った曲線 (詳細ページはこちら)
縁(えにし)(平成27年度施工)

縁(えにし)(平成27年度施工)

歴史のあるお宅の造園工事を頼まれました。 着工前はこんな風に、草が伸びている状態でした。 この様に草むらが劇的に庭園に生まれ変わりました。 畑は枕木で囲い、それ以外の部分は全て防草シートを張って、雑草対策を万全に行い、その上に玉砂利を敷き詰めました。 主庭 (詳細ページはこちら)
平静日和(平成26年度施工)

平静日和(平成26年度施工)

着工前はこんな感じでした。 お客様の希望は、御自分で集められた鳥海石や鮫川石、今御自宅に据えられている切石を使って、和風の枯山水を作ってほしいとの事でした。石材は元より樹木も全て移植しました。着工前と同じアングルから見るとこの様になりました。 鳥海石を使って、崩れ石組を高さ平均70cmに組上げ (詳細ページはこちら)
幸せの余韻(平成26年度施工)

幸せの余韻(平成26年度施工)

リビングから見た着工前は、こんな風にモミジ等がただ仮植された状態でした。 完成後はこんな風になりました。 モミジは右側へ移植し、刈り込んであった枝葉は、枝を抜いて自然樹形に作り変えていきます。 富沢石の野積みを施し、リビングの床面の高さに合わせ、目線の位置を調整しました。植栽は、ナツツバキ (詳細ページはこちら)
モダーンフレーバー(平成26年度施工)

モダーンフレーバー(平成26年度施工)

着工前はこの様に、前の持ち主が残された和風庭園が何年もの間、手を入れられる事なく放置されており、樹木が生い茂り、かなり窮屈な状態になっていました。また巨石も多数集められていたので、これらの石も撤去再設置を余儀なくされていました。 これらの不要な樹木は全て思い切って撤去し、石も必要な物だけ残して、再設置致しました。  (詳細ページはこちら)
京味津々(平成25年度施工)

京味津々(平成25年度施工)

  「家の中に居ながらにして、京都風の庭を見せてあげたい。」 最初の打ち合わせの時、今回の設計のテーマはこれでいこうと決めました。 何故なら、お話を伺うと、何度も京都に御夫婦で旅行に行かれているとの事。 これは頑張ってみるしかないでしょう。    (詳細ページはこちら)
京の伝承(平成23年度施工)

京の伝承(平成23年度施工)

奥行きが無い為、庭の半分が軒内に入っています。逆を言えば、これだけでも十分和風庭園が 作れるという証明にもなります。 背景は御簾垣で空間を仕切り、その前に鳥海石にて三尊石組を組みました。 その前には夏目型の手水鉢を据え付けています。 カケヒは特注で長いものにこだわりました。    (詳細ページはこちら)
四季彩(平成22年度施工)

四季彩(平成22年度施工)

 「美しい紅葉が見たい。」というお客様のご要望にお答えして、ここには様々な種類のモミジが植えてあります。  大盃、琴の糸、イタヤカエデ、荒皮性モミジのモミジ類の他にも、ナツツバキやハナミズキも色彩に花を添えます。  また、ネジキやツリバナ等、比較的めずらしい雑木も植えてあるので、どんな変化をするのか楽しみです。  アプローチは玄関ポンチと統一して黒のベンガルブラックという石を張り (詳細ページはこちら)
閃光(平成22年度施工)

閃光(平成22年度施工)

私の好きな造園家に「重森三玲」という方がいらっしゃいます。その先生の作品を観てインスパイアされ、この稲妻の閃光をイメージした石張りのラインを大胆に取り入れました。富沢石の乱張りで施工しましたので、迫力の中にも繊細さが表現できたと思います。 二世帯住宅の為、玄関も二箇所あり、そのアプローチの関係をうまく継ぐ様に白御影石の敷石で横のラインを入れすっきりとまとめています。このラインが自 (詳細ページはこちら)
奏で(平成22年度施工)

奏で(平成22年度施工)

御簾垣で空間を仕切り、そこに小さなせせらぎと池を作りました。これだけでも雰囲気が随分変わってきます。そこにモミジ(琴の糸)シダレモミジ、ヤマボウシ、オトコヨウゾメ等の雑木とシヤガ、フイリヤブラン、リュウノヒゲ等の下草をブレンドして植えています。それにより、モダンな京風の流れの庭に仕上がりました。 茶の間からの眺めはどこぞの京の料亭の一室から眺めた坪庭の様。この空間だけ別世界に (詳細ページはこちら)
蘇生の庭(平成22年度施工)

蘇生の庭(平成22年度施工)

この鳥海石で組まれた枯山水は、前の庭では全て、1個1個別の使われ方をしていました。それに、1個1個番号をふって新しい役割を石に与えています。樹木も全て移植したものを使い、同じく新しい役割を与えています。それらを上手に組み合わせることで幽玄な雰囲気をかもし出す枯山水が作れたと自負しています。伊勢ゴロタ石を敷きつめて表した水の流れも、あたかもそこに水が流れているかのごとく、うまく表現できたと思って (詳細ページはこちら)
布泉の庭(平成22年度施工)

布泉の庭(平成22年度施工)

庭の中心に据えられた布泉型の手水鉢、それを際立たせる様に海に敷き詰められた白い伊勢ゴロタ石、布泉に水を足す特注のかけひ、周囲に敷き均した玉砂利。 この庭で購入したのはこれだけ。それ以外の樹木、景石、飛石等の全ての材料は以前の庭の物を再利用致しました。 作り手が変われば作風、感性が変わるので景石一つとっても向きが変わったり上下が逆さまになったり普通にします。 この庭は私が学んできた京風のエ (詳細ページはこちら)
リファイン(平成22年度施工)

リファイン(平成22年度施工)

建物の外壁の横のラインと統一して、普通の化粧ブロックの半分の高さで、自然石風の加工がしてある少し高級な化粧ブロックを積んでみました。 あえて高低差をつけて2列のシンメトリーにする事でモダンな門柱に仕立てています。オーダーメイドの鉄骨製のカーポートは広さが申し分ありません。 後ろには自転車が2台余裕で停められます。 車の出入りがしやすい様にと斜めに縁切りして積んだブロックカーポートの柱をドアを開け (詳細ページはこちら)
和モダンの追求(平成21年度施工)

和モダンの追求(平成21年度施工)

オリジナル門柱はアプローチに合わせてアールを用い、得意の美ブロで土壁っぽく仕上げ、色もアプローチに合わせて極薄いピンクが混じっています。表札もブロンズ製にひらがなで名入れしてあります。 特筆すべきは左官屋さんの技術のすごさ!アールをひねった形で天端を仕上げてあり微妙なカーブがつけられています。ハケ引き仕上げも丁寧につけられており納得の仕上がりです。 これにはお客様が待った甲斐があったと喜ん (詳細ページはこちら)
麗いと共に暮らす(平成21年度施工)

麗いと共に暮らす(平成21年度施工)

御簾垣で仕切られた空間には、ヤマモミジ、ニシキギ、フイリアオキ、ヤマツツジ等の雑木と、ヤブコウジ、フイリヤブラン、ダイモンジソウ等の山野草が植えられ、狭いながらも四季の移り変わりが身近に感じられます。 何気なく据えられたい銭型の手小鉢は、白御影石で作られており、暗くなりがちな蹲踞(つくばい)廻りを明るくしてくれると同時に心地良い水音を聞かせてくれます。五感に訴えてくる美は、「麗い」を感じさせ (詳細ページはこちら)
和と洋の融合(平成21年度施工)

和と洋の融合(平成21年度施工)

アルミ材の骨組みを持つ耐久性を重視した建仁寺垣で空間を仕切り、それを背景にヤマモミジ、アオダモナツハゼ、ウメモドキ等の雑木を植えることで庭に四季の彩りを与えています。鳥海石の石組の根じめには、リュウノヒゲを中心に様々な下草が植えられています。 庭の中心にはキャラボクの姿物が存在感を示し、さらに鳥海石の迫力がそれを強調します。玄関前には富沢石の石畳が円型のモダンな形でお客様をやさしく迎えてく (詳細ページはこちら)
リ・ガーデン枯山水(平成20年度施工)

リ・ガーデン枯山水(平成20年度施工)

道路拡幅に伴う庭の改修を頼まれました。古くから存在する池は、そのまま枯池にして、そこへ仮置きされた山石を使って枯滝を作ることにしました。数が限られた石を使って滝石組を行うことは、非常にセンスと技術が要求される困難な仕事でしたが、自分ではうまく組めたと思っています。 石がとても古く品格が漂っていた為、今作った庭とは思えないくらい、しっくりと前の庭に調和しています。 古くからの旧家である施主の (詳細ページはこちら)
ソーレヒルズ花楯(平成20年度施工)

ソーレヒルズ花楯(平成20年度施工)

高齢者向けという事もあり、施主の依頼で四季折々の季節感をテーマにレイアウトしました。 外壁が京都御所のそれを模したデザインになっているので、背景はこれを利用し、それに浮き出せる様に紅葉の鮮やかなナナカマド、ウメモドキ、ノムラモミジ、エゴノキ等の雑木を配し、低木類はオオムラサキツツジ、コデマリ、シモツケ等を植え、まだ直後でわかりませんが勾玉を模しています。 手水鉢はあえて自然石のものを選び、主張す (詳細ページはこちら)
雲海(平成20年度施工)

雲海(平成20年度施工)

施主様が以前より集められた、日高石等の銘石をふんだんに使い、石の表情にこだわり、大胆な構成で石組みを行いました。最初からハナミズキ、ノムラモミジ、ナツツバキ等の大きな樹木を植栽した為に、今完成したばかりとは思えない仕上がりになりました。施主様にも「料亭の様だ」とお褒めの言葉を頂き、大変うれしく思っております。 庭の背景は、木戝垣で空間を仕切りました。蹲踞に銀閣寺型を用いる事で少しモダンなテ (詳細ページはこちら)
紋様(平成20年度施工)

紋様(平成20年度施工)

既存の鳥海石を組み直して、石組みし、そこに、白御影の菊型の手水鉢を据えて、どうしても暗くなりがちな海廻りに明るさを与えています。 既存のシダレザクラの大木の下に、ウッドデッキを設け、木陰でさわやかな風を受けながら休憩できる場を設けました。奥様のご要望で本格的な菜園を作りましたので、季節毎、いろんな野菜が収穫できる事でしょう。  (詳細ページはこちら)
華、和、羅(カワラ)(平成20年度施工)

華、和、羅(カワラ)(平成20年度施工)

全体的な庭の改造を依頼され、まず最初に手を加えたのが御簾垣でした。 これで隣家とのプライバシーも保たれるのと同時に、竹垣が扇風の様な役割を果たし、景が引き締まりました。 これにより、移植したヤマボウシやナツツバキ等の雑木が一層引き立ちました。 お茶の間からのビューポイントには、銀閣寺型手水鉢と、瓦の延段の組合せで、モダンな感じに和を表現しました。 庭とカーポートとの境界には建仁寺垣を結い仕 (詳細ページはこちら)
再生への挑戦(平成19年度施工)

再生への挑戦(平成19年度施工)

何代も前の先祖が作庭され、そのまま何十年も手つかずの状態だった庭の再生工事を頼まれました。 既存の石組は、当時のままの状態を活かした上で、滝石組及び池を作庭したかったので、切石や護岸石組の石は全て庭に埋もれていたものを再利用しました。 庭木や石が、とても古く大きい性か趣きがあり、出来上がってすぐの作品にはとても思えない程、どっしりと重厚感がある庭に仕上がりました。 巨石は大型クレーンと大勢 (詳細ページはこちら)
木を植える=気を植える(平成19年度施工)

木を植える=気を植える(平成19年度施工)

自宅の新築に伴い、既存の樹木をできる限り利用し、尚且つ管理の掛からない雑木系の木を植えて欲しいと頼まれました。 ナナカマドやノムラモミジ、ハナズオーなどを大事に移植し、それに合わせてハナミズキやオオデマリ、ヤマボウシなどと雑木を、新たに「気持ち」を込めて植えました。 鮫川石も沓脱石として据えてあったものを、新たに景石として組みなおし、再利用しました。 門から玄関までのアプローチは、錆御影石 (詳細ページはこちら)
夢想空間(平成19年度施工)

夢想空間(平成19年度施工)

御簾垣は、山形の雪を考慮して、柱等の骨組は鉄骨で作ってあります。 その垣根を背景に用い、鳥海石で組んだ石組の前には、錆石の菊型手水鉢を据え付けて暗くなりがちな蹲踞廻りを明るくしています。 延段は、富沢石を小端使いに張って、気品ある仕上げにしています。   門から玄関までのアプローチは、錆御影石の敷石と鉄平石を組 (詳細ページはこちら)
来世欣求(平成18年度施工)

来世欣求(平成18年度施工)

三尊石組を中心にモミジ類(ヤマモミジ・シダレモミジ)を合わせています。 ナツツバキ・ヤマボウシの株立や下草にリュウノヒゲを植栽しただけの質素な中にも佗を感じさせます。  (詳細ページはこちら)
蹲踞(つくばい)の景(平成18年度施工)

蹲踞(つくばい)の景(平成18年度施工)

大きな青石の板状石の上に、銀閣寺型手水鉢を置き、前石は白御影石の敷石を据付ける事により、瓦で雲状に仕切った海とは対照的に直線が強調され、より現代的な蹲踞まわりにする事が出来ました。 ナナカマド・シモクレン・ヤマモミジ・ハナミズキ等の雑木を主体に移植したので、四季折々の彩りを与えてくれる事でしょう。  (詳細ページはこちら)
オヴジェ?門柱?(平成16年度施工)

オヴジェ?門柱?(平成16年度施工)

門柱は桜御影石(桜色)でしたので、土留は白御影石(白色)の尺角間知石の2段積みにして存在感を出しています。その緩やかな曲線に添うように、ドウタンツツジの生垣もアールになっています。 石積みをアールにする事で、モダンな感じがする外観。中にはザイフリボク・ヤマモミジ・ドウタンツツジなどの雑木を植える事によって、季節感が出る様になりました。  (詳細ページはこちら)
うなぎの寝床(平成16年度施工)

うなぎの寝床(平成16年度施工)

玄関脇のコーナーは、既存の鮫川石で石組みを行い、サラサドウタンの株立と地被のヤブコウジを植栽し、まとめていきました。その周囲に伊勢砂利を敷き詰め全体を京風にまとめました。 この庭は隣家との幅が狭いが、奥行きは十分にある… いわゆる「うなぎの寝床」状態の庭でした。その庭に、どのように変化をつければいいかが課題でした。まず蛇行して進む園路に添って、アベリアやヒラドツツジ等の低木と (詳細ページはこちら)
円と縁(平成14年度施工)

円と縁(平成14年度施工)

手水鉢を中心にして円を描いた海は、宇宙を表わしました。同時に家族の協調をも表わしています。そんな仲むつましい家族に、良縁が訪れますように…。 縁側には鉄平石を貼ったテラスを作り、和でありながら多目的に使用出来るようにデザインしてあります。又、手前に植えられたピンクのハナミズキが遠近感を出すのに役立っています。  (詳細ページはこちら)
ピクチャーウインドゥ(平成14年度施工)

ピクチャーウインドゥ(平成14年度施工)

玄関を開けてピクチャーウィンドウから見た景観は、手水鉢をポイントにして伊勢砂利を海に見たてて瓦で波を現しました。      格子のフェンスで庭を囲み、雑木を植えて芝生を張りシンプルでメンテナンスが楽な様に考慮しました。      (詳細ページはこちら)
現代感覚の庭とは(平成12年度施工)

現代感覚の庭とは(平成12年度施工)

 アプローチに白御影石の平板を使って、和洋どちらでも馴染むようにしました。小舗石をウェーブ状に積んで花壇にし、雑木の庭の中にアクセントを入れてみました。   手水鉢廻りも、那智黒石を円形に貼り、前石も白御影石の平板を組み合わせて据え付け、デザイン的に少し遊んでみました。    (詳細ページはこちら)
作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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