Contents

上山市のK様邸の外構工事を請け負いました。

以前の家はこのような感じでした。

012 (3)

この御家を解体して、まるっきり別の建物に作り替えます。

お年寄りの方がいるので、手すりがあるとはいえ階段の

上り下りには苦労されていたので、この点を十分配慮して設計しました。

新しい家が出来たので、丁張をしたのち床掘をしていきます。

005 (8)

高さが地面より1m70㎝もあったので、余分な土をカットして

残土処分するのにかなりの日数を費やしました。

床掘が終わったら鉄筋を組んでいきます。

003

高さが1.7mのコンクリート擁壁なので、だいぶ頑丈な鉄筋を組みました。

040

この写真はコンパネで型組をしているところです。

コンクリートの一発仕上げなので、型枠材は非常に吟味しました。

何故なら仕上がりがこれで決まるからです。

15

コンクリートポンプ車で打設しました。

この写真はバイブレーターをかけて、コンクリートが密に締固まるように

入念に作業をしているところです。

8

ようやくコンクリートの打設が終わり、しばらく養生期間に入ります。

一連の作業を見ると簡単に見えるかもしれませんが、困難な局面に合い

現地で打ち合わせをし、大工事になったことは間違いありません。

型枠が取れれば、大まかな工事はおしまいです。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧

アーカイブ

ちょいわる庭師のブログ

ちょいわる