細かい手仕事が続きますが、これこそが『庭師の腕の見せ所』だと職人に気合いを注入しながら作業させております。

その甲斐あって手水鉢廻りもようやく出来上がりました。

沓脱石から銀閣寺型手水鉢までは、同じ富沢石を野趣味な感じに据えてみました。

手水鉢の廻りに那智石を敷き詰めたら見た目が締まりました。

 

新たに設けたテラスも順調に仕上がりました。

敢えて外壁の色に合わせず、淡いベージュ系のタイルを張ったらリビング前がパッと明るくなりました。

 

既存の赤松も、白御影の間知石を城積みっぽく積んだら景が引き締まりました。

この作庭の一番の難関がこの石貼り工事。

黒っぽい石を貼ったところ上品だとお客様にも喜ばれました。

次は創作塀を作ります。今度はどう遊ぼうかな~♪

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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