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家の『リノベーション』に伴い、

庭の『リ・ガーデン』に取り組みました。

 

【着工前】

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老朽化に伴い、亀裂が入り、今にも倒れそうなブロック塀…

樹々は伸び放題に荒れて、昔は池だった所には石が埋めてあり、

現場を見ただけでは中がどうなっているのか全く分からない状況でした。

 

いつものように更地に作庭するのではなく、リ・ガーデンはそこが難しい。

どのように見栄え良く納めるのか庭師のセンスと技量が問われます。

 

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既存のブロック塀はベース以外を取り壊し、

新に創作板塀を回し空間を仕切りました。

 

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既存の切石のアプローチはそまま残し、

樹々は剪定してこの庭に合う樹形に仕立てました。

 

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全て庭から出てきた石で、枯滝石組を行いました。

石の白い部分が土に埋まっていた部分です。

 

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重森三玲をオマージュしてうず潮のように貼った石が

この庭の一番の見せ場です。

 

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既存の白御影の敷石で出来たアプローチと馴染みを良くするために

葛石をスリット状に据え付けました。

 

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和の庭なので芝の縁取りも自然石で施工しました。

 

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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