東根市 S邸 完成価格 9,600,000円

着工前はこんな感じでした。

この状況だと敷地もそんなに広く感じません。

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この中に、ガレージ3台用、駐車スペース3台分に造園工事も行いました。また、材料(石材、植物等)も旧宅に合った物をできる限り活用しました。

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駐車スペースを2台分設け、土間コンクリートの中に富沢石の石貼りを石畳風に貼って雲形にデザインし、土留の為に組んだ同じ富沢石の野面積みも統一性を持たせる為に、わざと垂直から州浜状に湾曲させています。

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白御影石で出来ている門柱は、配列を変えて据え付けました。駐車スペースから続く雲形の石畳は玄関まで続き、門柱のデザインに合わせて、白御影石の敷石を直線に据え付けて、和風の中にもモダンさも演出しています。

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主庭には、ジューンベリーの株立や、モチノキ、アオダモ、ツリバナ、ネジキ、カマツカ等の雑木類を植栽し、下草には、フイリヤブランやキャットミント等の多年草を植栽しました。

芝生の中に一際目を引くのは、雫をイメージした洗い出し仕上げで作ったテラスです。このスペースは、寛ぎのスペースとして、多目的に利用してもらう事を想定してあります。

ガレージと玄関アプローチを結ぶ動線は、アプローチに用いた白御影石の平板を用い、同じく直線グリッドを基調に配置しました。

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こちら側から眺めると、いかにこの庭が広いか、お分かりになると思います。

芝の部分も広く取ってありますが、それに負けないくらい玉砂利敷きの面積も多く取ってあります。この下には、雑草防止に防草シートが張ってあり、庭の管理で一番大変な草取り作業を軽減させています。

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庭の土留は、白御影の敷石を立てて据え付け、交互に並べる事で、影のコントラストもデザインする事が出来ました。また、生垣はマサキとムクゲを用い、こちらも交互にデザインし、高低差もつけて変化に富んだデザインにしてあります。

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和室に面した部分は、ぐっと和風にして、御簾垣で空間を仕切りました。三角形をモチーフにした間知石の中には、織部灯籠を立ててダイミョウチクとクロチクを植栽しました。下草には、コグマザサとフッキソウを植えています。土留には、瓦を用いて渋くまとめています。

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3台用のガレージも、この様に設置してあります。

作庭家が提案するこだわりの外構


 いろんなハウスメーカーや工務店で建てられた、様々な建築様式にいかにトータルコーディネイトできるか、それによって街並みにあるお客様の家全体の印象が大きく変わってくると思います。
 

 当社のデザインは「作庭、植栽」の得意分野のみに特化するのではなく、カーポートや物置の配置、アプローチ、それらを結ぶ動線、外部とのプライバシーの確保まで細かく気を配りながらお造りいたします。
 

 単に美しいだけではなく、使い勝手も良く、それでいて管理も楽な、全ての意味でご満足いただける作品を提供させて頂きます。 特に職人が丁寧に作り上げた石積み、石貼りの美しさに、庭師としての技のこだわりを、きっと感じ取って頂けると信じております。 是非、施工事例の画像をご覧ください。

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